今回は Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でカードが認識しない状態「ゲームカードが読み込めませんでした。」の問題解決と、オーディオの高音質化に共通するアイテムの紹介です。

接点復活剤を試してみる!

CAIG(ケイグ)というメーカーの接点復活剤をお奨めします。made in USA です。
ゲームソフトを挿しても認識されない場合、ほとんどがツメの部分の接触不良によるものと思われます。ツメが折れたりしている場合は・・・修理に出した方がベターでしょう。しかし原因がただの「接点曇り」だけであれば・・・接点復活剤をシュッとかけた綿棒で磨いてやることで、簡単に復活することアリですよ!
★自己責任でお願いしますね。(-ω-)/

子どもはついつい、端子部分を触ってしまうので汚れがちです。
さらに、他カードと何度も挿し替えるうちに擦れてしまい、
端子が受けるダメージも溜まっていくようですね・・・

オーディオ機材での効果は?

本題です。このケイグのG5S-6は金メッキに特に効果が高いようです。塗布後の保護効果もまた効果が高いうえに、他の樹脂部分へのダメージがないように作られています。
「通電条件が良くなれば、オーディオの高音質化にもかなり影響するのでは? (・∀・) 」と期待を込めつつ試してみました。

当然キレイになりますが、問題はそこではなく“音質向上”です。switchでいうところの「カードが認識するか?プレイできるか?」です。

確かに音質は向上する!

金メッキだけでなく、銀メッキの端子にも効果があるようです。特に、購入してから日にちの経った機材であれば、音が良くなる変化はわかりやすいです。

狭い部分には、小さな綿棒にシュッと染み込ませて塗布します。
DAC → 真空管プリアンプ → ラインセレクター → ミキサー → パワーアンプ
私の環境では接続部分が4カ所。凹凸で8カ所塗布しました。
チリも積もれば・・・という感じで、音質の底上げができました。

激変といえるほどの効果ではないのですが、低価格でほんのりでも音が良くなるのですから、試してみる価値はあるのかなと思います。

ちなみに、私の環境で最も変化(これは激変といえる!)したのは、スピーカーの裏にあるケーブルを挿し込む部分でした。親戚からもらい受けたトール型スピーカーですが、これが昭和60年代製のモノでしたから、尋常ではないほどの30数年分の端子の曇りがとれたおかげでしょうね。

テレビ放送の画質も綺麗になる!

テレビのF型端子にも効果があります。テレビは買い替えない限りは配線を変更したりなどはしないですし、買い替えても配線は以前のまま流用・・・ということで、端子の曇りがかなり蓄積されていることでしょう。
壁端子からケーブル、受け側のテレビなど、これら全てに接点復活剤を塗布することで、特に赤や緑の色が鮮明になりましたよ。